身の回りの電気製品との付き合い方。上手に付き合いましょう。エコライフ。

暮らしとエコライフ(エコ生活)との関係

私たちの暮らしはどんどん便利になってますね。電気製品がいたるところにあります。言い換えると電気がないと暮らしが成り立たないのではと思えるほどです。電気でないものも一部ありますが少なくなりつつありますね。でもそういった進歩と引き換えに地球がピンチになってきています。




電気製品とエコライフ(エコ生活)

 

最近の電気製品は、省エネ性マークに代表されるように省エネ法などの規制もありものすごいスピードで省エネ対応しています。デザインは、ほとんど同じでも中身は別なんですね!
省エネ的な節約エコライフのポイントをまとめてみました。 

●開ける回数、時間を減らしましょう。
●閉め忘れのないようにしましょう。
●暑いものは冷ましてから入れましょう。
●詰め込み過ぎに注意しましょう。

●見ていないテレビは消しましょう。
●テレビを見る時間を1日1時間短くしましょう。これで1世帯で1年間に約10kgの二酸化炭素を減らせます。
●洗濯機容量の80%ぐらいで洗うのが最も効率的です。
●掛け布団を二枚重ねにすると約15〜20%の省エネになります。
●敷布団の併用で5〜15%の省エネになります。
●敷布団の下に断熱マットで更に省エネ。

●人がいない部屋の照明器具はこまめに消灯しましょう。
●蛍光ランプは両端が黒くなったら交換しましょう。
●定期的に掃除をすると明るさ低下が防げます。

●電球は蛍光ランプにとりかえると白熱電球の寿命の約6倍、電気代は1/4以下です。
●夏は28℃、冬は20℃に設定しましょう。
●冷房温度を1℃高めにすると、約10%の省エネになります。
●お風呂のフタの下に断熱マットを敷きましょう。湯温の下がり具合が1.5〜3倍も変わります。
●次の人がすぐに入るときもこまめにフタをしましょう。

●温水便座は季節に応じて設定温度を切り替えましょう。
●冬は便座カバーがお勧めです。

●食器洗いは低めの温度でしましょう。
●電気製品は、使わないときはコンセントからプラグを抜きましょう。
待機電力の省エネになります。
<待機電力を消費するもの>
エアコン、パソコン、テレビ、ビデオデッキ、FAX、給湯器の操作パネル、充電器等のアダプター類など。

「節約生活と省エネ生活の知恵」的要点まとめ


●節約=省エネ=エコは、地球にやさしい。
節約は、地球を救って家計も救われると信じています。





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